「ナルニア国の住人たち」@ポーリン・ベインズ絵/C.S.ルイス原作
ナルニア国ものがたりの挿絵を描かれていたポーリン・ベインズ氏が、新たに描き下ろした、ナルニア国の住人たちに、本文から抜粋されて紹介文が付いています。
現代で言うところの”キャラクターブック”的?!な絵本です。
本編をモノクロ版で読んでいたので、カラーなイラストに興味があったので。
抑えた自然な色合いが、いい感じです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ナルニア国ものがたりの挿絵を描かれていたポーリン・ベインズ氏が、新たに描き下ろした、ナルニア国の住人たちに、本文から抜粋されて紹介文が付いています。
現代で言うところの”キャラクターブック”的?!な絵本です。
本編をモノクロ版で読んでいたので、カラーなイラストに興味があったので。
抑えた自然な色合いが、いい感じです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やりたい事も、思いついた事も、読みたいものも、書きたいものも、みんなみんな一時に押し寄せてくるぅううう(エグエグ・・
)
いろんなところに向き過ぎて、当然気を回しきれませんーーー。
自分が三人くらい欲しい、、、欲張り?!!って言うか、現在(いま)貪欲にならんてどうする?!!って、気がするので。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
読書日記ならぬ、読書中もしくはこれから読む本日記(笑)第二弾。
ナルニア国ものがたり第一章「ライオンの魔女」の原初版です。やはり、気になるじゃないですか?!原文。
でもでも、原初全7冊セットではなく、講談社英語文庫ってところで、管理人の英語レベルは推して知るべし![]()
巻末に沢山の注釈が付いててくれますから、、、ハハハッ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
読書日記ならぬ、読書中日記。
仕事で忙しくなると、何故かタイミング良く文庫版が出版され、”通勤のお供は塩野さん著”になる管理人。
現実的で冷静な視点で書かれた文章が、”理性で対応しよう”と引き戻してくれる感じが良いのでしょう。
と云うわけで「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年」です。
分冊文庫版が出てるのを発見。嬉しい驚きでした。
高校生だった頃に、読み切れずに途中で投げ出してしまった代物で、、、いつかは、、、と思っていた事も忘れてましたが。
当時は、政治的観点が大分を占める内容は、ドラマに乏しく感じられて放り出してしまったような。
この前か後に読んでいた「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)
」は、友人達に”いかにも管理人が好きそうなタイトル”だと揃いも揃って言われた(苦笑)
後半も三分冊されて、来月出るそう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
壮麗かつ峻厳、そして豊穣なる・・・ものがたり世界
7作目、「さいごの戦い」を読み終えました。ほーーーっ![]()
大人向けストーリーを読むより遥かに時間が掛かってました。
当然漢字表記されていそうな単語がひらがなだと、逆に大変、違和感で相当する字面を連想して理解するまでワンクッション必要。これは慣れるまで、ちょっと苦痛でした。
それと反面、思いっ切り行間が読めるので、うっとりまったり~~進むのが心地良かった。
瀬田氏の訳も、(もしかしてと危惧してたけれど)全く古さを感じなくて、ナルニアにはやっぱりこの語り口調がぴったりしっくり。
内容は、ベースホームの方でしっかりレビューしたいので、、、それまで、練り練り(笑)とっておきまーーす(*^^)v
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベースホーム”明紫逍遥”を全面リニューアルすべく、格闘中!!・・・も、メインのレイアウト構成をなかなか決められない。
いかんせんセンスの無さが
、、、あーーー![]()
複雑な論理演算ロジックなら、舌舐めずりしてフッフッフッと意味不明の笑いを洩らすくらいには、得意なんだけどねぇ~~と、詮無い事を呟いてみても、どうにもならんて!
それなりに、鋭意、呻吟中・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
読書日記と言う名の防備録(笑)、第二弾。 続けて篠田真由美著です。
「龍の黙示録」シリーズ完結。 ヴェネツィア、トリノと続いてきたイタリア都市(転戦)三部作もローマで完結。
以下、モロにネタバレになりますので、読んでやろうという奇特なお方は、反転表示して下さい。
---------------------------------------------------------------------------
上下巻ボリュームの割には、なんだかなぁ・・・広げた風呂敷は確かに全て畳まれたかもしれないけれど、迷走というよりダラダラ感が募ってしまって、読み進むのがかなり苦痛の部分も。
最後の黒幕の正体って、まぁこの宗教舞台だとそうなるしかないか、、、やっぱり!、の超有名どころのあの堕天使様でした。
大団円エピローグもやっぱり、”なべて世は事も無し・・・”サンルームでまったりお茶の時間。で、締めてくれました。
個人的には、お気に入りのタジオことアナスタシオの結末を、仄めかしではなくきちんと書いて欲しかったかも。
復活可能性もゼロでは無いところが、何とも、、、外伝とか期待する?!
---------------------------------------------------------------------------
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
読書日記と言うよりもぉ~~防備録になりつつありますぅうう、、、の第一弾。
出て直ぐに読んでたので、奥付を見ると1月初旬、今年の頭でした。
なんかグルグルしてて、書けない時期だったので、、、
”建築探偵桜井京介の事件簿”シリーズ本編。次巻で完結予定の、一つ手前の巻になります。
メイン語りは、久々に神代教授(せんせい)。10歳の京介との出会いの事件が語られます。
ミステリーというよりは、出たとこ勝負・神代先生の”べらんめえ”冒険譚の様相が、、、。
蒼と深春は、宥めたりすかしたり(笑;)、聞き役に徹しています。
全シリーズを通して一番の謎は、桜井京介自身であったのが、全て露わにされつつあります。
次巻では、蒼と深春が(今回動けなかった分のうっぷんも含め)活躍してくれそうです。
全編通して、”桜井京介の救済もしくは解放物語”だったのだと思います。
そしてその過程において、関わってきた人々、蒼にしろ深春にしろ、神代先生や門野氏にしても、それぞれ抱えた何らかの桎梏・拘泥を昇華し、彼らなりの解答(こたえ)に落ち着きところを得てゆく物語だったのだと。
次巻・本編完結編を静かに待ちたい、と想います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
5月26日、栗本薫(中島梓)さん、亡くなられました。ご冥福をお祈りします。
とうとう未完になっていましました。 「グイン・サーガ」シリーズ。
ここのところの流れから、何となく、そんな気はするけど、そうならない事を願っていましたが、、、
正直90巻を超えるあたりから、延々何度も繰り返される同じような描写で進まない展開に、暫く巻数たまるか完結してから一気に読もうと、もう何年かは追いかけていなかったのですが。
もう結末を観ることは出来ないのかと、決定的になると、やはり寂寥と空疎を感じずにはいられない。
「グイン」読み始めたのは高校生の頃で、前半の数十巻はすごく楽しかった。
探偵小説に嵌ったのも、「伊集院大介」シリーズ(若干「ぼくら」シリーズ含む)からだったし。
伊集院さん、大好きだったよー。
何だかんだ言っても、「魔界水滸伝」も「六道ケ辻」シリーズも、
中島梓名義の「コミニュケーション不全症候群」、「タナトスの子供たち」や、その他の評論も読んだし、、、
思いだしたら、泣けてきた、、、
とにかく、ご冥福をお祈りしますーーーぅうう![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
図書館と同じくらいに、久々に読みました、児童文学。
「ナルニア国ものがたり」
きっかけの始まりは、映画化された事。
「ライオンと魔女」、すっごい好きだったんですよ。小学校の丁度真ん中あたりの頃。
当時、学校の図書室から3回くらい借りてたかな。
同じ本を何度も借りるって、これくらいだったかも。くらい、好きでした。
たいていレンタルでいいやでスルーするのに、映画館まで観に行っちゃいましたもん。
で、すんごい懐かしぃーーー、衣装箪笥の奥がナルニアにつながっているんだよ。
そうそう、フォーンのタムナスさんとお茶して、、、ビーバーさんと旅して、、、
ライオンさんの名前って、”アスラン”って言うんだっけ、、もう憶えてないよ、、と。
擬人化した動物さんたちが、リアルな武器を持って戦う姿に生理的嫌悪感を憶えたのと、
その戦いシーンが、後半山場(にしようとしたのか?)延々続くのに辟易した以外は、とても楽しめた。
でも、当時図書室にあったのは一章の「ライオンと魔女」だけで、
「ナルニア国ものがたり」という全部で7巻まであるシリーズだと知ったのは、大分後からだったので、
結局そのまま忘れてました。
映画は全章製作予定なんだ、、、やっぱり原作全部読みたいかな、、ちらとは思いつつ、
いい加減斜めに冷めて複雑屈折した大人な現在になった感覚で、ジュブナイルの文章が読めるのかぁ?!と
素直に手を出せずにいたりして。
決定的なきっかけは、第2章「カスピアン王子のつのぶえ」をレンタルで観たら、
まず第一印象が、”ナルニア世界って、こんなに血生臭い話だったっけ?!!!”だった事。
ムズムズ違和感がいっぱい。
んーーーっ、やっぱり全部読みたいかもぉお
、、、確かめづには、いられないーーー![]()
と、図書館から借りて来ました(^^ゞ
結果、
やっぱり、そんなに延々直接的な戦闘シーンが続くことは無いです。
一番あり得ないでしょ・・・ナルニアでこれって、どうよ?!!と思った、
テルマール城の中庭で取り囲まれて、殆ど虐殺でしょ!な殲滅されるシーン(とにかく、痛過ぎ)とか。
そもそも城内に奇襲かける件は、まるまる無いですから。
結局それなりに、改めて新鮮に、楽しめて読めちゃってます![]()
こうなると、隣りの書架にあった「ゲド戦記」とかも、またまた気になるかも。
本当に久々、ベースサイトの方で書評書いちゃってるかもしれません~~![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント