「1969(US盤)」@Pink Martini & Saori Yuki
大人の音楽だなぁ。。。と、いうのが第一印象。
由紀さんの、ちょっとハスキーが入った澄んだ声は、美しいだけではなく、どこかチャーミングで、
悲しい内容の曲でも、ほんのり明るい透明な世界感。
抑制が効いた日本語で歌われる歌詞は、不思議なミステリアスな雰囲気が、魅力的です。
(この辺が、海外での評価の方が高い由縁かな?!と思う)
ピンク・マルティーニの演奏は、程好い軽妙さで、オシャレな感じが心地良いです。
ピンク・マルティーニ・・・ハマりそうです (^^♪
ちなみに、何故にUS盤なのか?には、深い意味はありません。
単に、日本盤のMP3ダウンロードよりも、更にリーズナブル、お安かったから (^_^;)
収録されている曲に変わりが無いなら、支障ないかな。。。と。
(若干、曲順が違っているようですが、、、)
それから、US盤は紙ジャケットです。
付属の歌詞カードは、日本語・英語・(更に一部ヨーロッパ系言語)で併記されています。
この日本語フレーズが、英語だとこう訳されるか・・・と、妙なところで得した気分です (^^ゞ



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